「不器用なヤツ」ほど、売れる。 僕はこうして営業を磨いてきた【不動産営業・住宅営業のコツ】

19歳で天涯孤独になる。力もコネもなく、残されたのは話術のみ。数字のみがモノを言う営業の世界で、最年少会社役員に抜擢。 話術は鋭利な刃物にもなれば、人を感動させる道具にもなる。紙一重の営業の極意を無料で公開。 あなたの3分の隙間時間に読んでみて欲しい。

コンプレックスを受容した上で、ポジティブに。

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目次

 

 

コンプレックスを受容できていない人


あなたの周りにもいないだろうか。

 

「学歴なんか関係ない。社会人になったら関係ないんだ。」と、声高らかに言っている人はいないだろうか。

 

たいてい、どの職場にも一人や二人はこうした困った人がいるはずだ。

僕の周りにもいる。

「年収が全てだ。学歴ではなく年収が偏差値だ。」

そのコトバを聞くだけで、飲んでいるコーヒーに手をつけたくなくなる時期があった。

 

ただ、その人たちの本質を把握しておけば、「なんてことない」ことに気づかされる。

 

コンプレックスは劣等感

 

どうしてそのような事を周囲に言い続けるかといえば、「学歴に強烈な劣等感を抱えている」からだ。

何度も同じことを、オウムのように繰り返す理由は、自分自身でコンプレックスを認めていないからに他ならない。

 

もし、あなたが学歴がない上司に、しつこく学歴の話をされたのならば、「学歴が欲しかったのね」と、心の中で同情してあげるべきなのだ。

 

相手のコンプレックスをぶつけられて、あなたがストレスを溜めるのはおかしい。

 

真面目な方に限って、溜め続けるはずなので、少し気持ちに余裕をもって接してあげて欲しい。

 

 

あなたがコンプレックスを抱えているのならば


あなたにはここでぜひ、コンプレックスの連鎖をストップしてみてほしい。

先ほどの学歴コンプレックスの人から受けた説教を、次は部下の方に「あなたのコンプレックス」をぶつけてはならない。

男性でいえば、「背が低い・器が小さい・収入が少ない・学歴がない」などである。

 

まずは、受容してみよう。

 

背が低いのは、変えられない。

だが、背筋をピンッ!と伸ばせば、猫背の伸長高い人より印象に残る。

 

もっといえば、背の低い・高いなど「横になってしまえば」変わらない。

ずっと背が低いことで悩んでいても、劣等感は深まるばかりである。

 

変えられない事実ならば、ひとまず受け入れて、ポジティブに考え直そう。 

一つのコンプレックスもない人は、世の中にいない。

 

もし、「ないです!」と声をあげる人がいたのなら、単純に羨ましい。

僕も、もちろんコンプレックスはある。

ポジティブに、ポジティブに!

 


コンプレックスを隠そうとしているあなたに


驚愕の事実を伝えたい。

いくら自分のコンプレックスを隠しても、周囲には100%バレているのだ。

器が小さいことを気に病む人は、周囲に「器が小さいこと」はバレている。

自分が少し卑しい人間だと病む人は、周囲に「卑しい人間」と、とっくにバレている。

 

「毎回、食事の会計の前に席を立つよね」

「お会計の端数、いつも出さないんだよな」

「会計時に、財布すら出す素振りがないな」

 

あなたが思っているより、周囲は「あなたを観察」しているのだ。

 

最後に

 

まずは、受容することから始めよう。

始めた段階で、少しの勇気が湧くはずだから。

受容するだけで、あなたの価値は必ず認められる。

 

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