「不器用なヤツ」ほど、売れる。 僕はこうして営業を磨いてきた【不動産営業・住宅営業のコツ】

19歳で天涯孤独になる。力もコネもなく、残されたのは話術のみ。数字のみがモノを言う営業の世界で、最年少会社役員に抜擢。 話術は鋭利な刃物にもなれば、人を感動させる道具にもなる。紙一重の営業の極意を無料で公開。 あなたの3分の隙間時間に読んでみて欲しい。

twitterに踏み出せない方と続かない方へ。あなたの踏み出す勇気を与える。

f:id:hideyoshi0404:20191107002435j:plain


twitterを始めるのに不安だったこと。

 

 

Twitterって、若い人が多くて、批判が多いんじゃない?」

 

「マナーが悪くて、変な奴が多そう。」

 

「自分の意見なんて言って何になるの?」

 

 


私がTwitterを始める際に思っていたことだった。

 


実際、40代の部下から「え?秀吉さんtwitterやってないんですか?え、一つもSNSやってないのは、時代遅れですよ!」という言葉に少しのイラつきを覚えながら、「じゃぁ、やってみますよ!」と、言って始まったtwitter

 


実際始めると、分からないだらけで始まった。

 


流れてくる記事に目を通すと、凄い人達ばかりで腰が引けたこともあった。

だが、アレルギー反応が無くなるのは3日後くらいからだった。

 


”なぜアレルギー反応が無くなったのか”

 


それは、ある人からのコメントリツイートがキッカケだった。

(コメントリツートとは、私が打った文章を拡散してくれるTwitterの機能である。)

 


その瞬間、「見てくれている人が一人でもいるなら、続けてみようかな。」と思い続けて、4か月が経った。

 


マナーが悪い人もいなければ、若い人ばかりではなく、人生の優しい先輩達もいる。始める前の不安は、「どこにいったのか?」と思うほど、いざ始めるとたいしたことがなかった。

 


今では心からTwitterを初めて良かったと思うことができる。

 


日頃のTwitterの方たちの感謝の意味も込めて、今日は書いていこうと思う。

 

 

 

twitterを踏み出せない方へ。twitterの最大のメリットはこれだ。

 

 

”一冊の本を読むより価値があるのがTwitterである”

 


Twitterの何が良いかと言うと、140字で起承転結をまとめて発信できるという点だ。

140字というのが、すごくいい点。長すぎず、短すぎない。おそらく最初は、「こんなに言いたいことがあるのに、140字じゃ足りないよ!」と思うかも知れない。反対に、「140字も書くことがないよ。」と思う人もいるかも知れない。

 


最初のうちは、起承転結など気にせず、思いの丈を呟いてみることだ。「なんだか恥ずかしい」と思うかもしれないが、とてつもないスピードでTwitterの記事は流れていく為、相手の目に留まる事も最初は少ない。

 


twitterのこのスピード感がいい。勇気を振り絞ったコメントが一瞬で流れ去るのが、魅力的である。意外と呟いても反応がないからこそ、気軽に呟けるのだ。

 


ただ気にせず呟いていると、誰か一人はあなたのコメントをみてくれる人がいる。どんな内容でも必ず一人以上はあなたのコメントをみてくれる人がいるのだ。それだけtwitter人口が多いというのが理由である。

 


適当に呟いていると、あなたのコメントに必ず”いいね”が一つでもつくようになる。ここで、100いいねや10,000いいねの人達と比べてはいけない。Twitter歴も違えば、呟いているコメント数も桁違いだ。上を見過ぎてはヤル気がそがれてしまうから注意である。

 


ただ、その中でもあなたが好きな人をフォローしてみるのがいい。なぜ良いかというと、”良いな”と思う人とあなたの思考が少なからず似ているからだ。似ている人のつぶやきを真似て、発信してみるのも良いし、その内容を熟考するのもいい。

 


多くがノンフィクションでコメントされていることが多いはずだから、あなたの胸にも響きやすい。そして何より冒頭の140字が素晴らしい点はここにある。

 


ノンフィクションな体験を140字で圧縮して発信しているということは、普段は手が届かないような人の話をわずか”30秒”であなたは『相手の頭の中を覗きこめる』という点だ。

 


一冊の本ならば、余計な文章も入っており、一冊読破するにもある程度時間を要する。だが、Twitterはたった30秒で一冊分の知識をまとめている人が非常に多いのだ。

 


本来3時間かかって分かることが、たった30秒で有益な情報が手に入るのがTwitterの最大の魅力である。

 


私自身、この4か月グングン成長しているのが、肌でわかる。

 


心から、嫌悪感Maxであったtwitterに手を出してよかったと思える。

 


もしまだあなたがTwitterを始めていないのなら、この機会に初めてみよう。アカウントを作ったはいいが、なかなか呟けない方は私がいる。

 


私にコメントやつぶやきをしてみてほしい。必ず反応するし、応援することを約束しよう。ここに私のTwitterを貼っておくので、初めの一歩を踏み出した方は、ぜひ声をかけてみて欲しい。

 

twitter.com

 

アカウントは、@hideyoshijutaku

 


必ず、あなたの声を拾う。

 

 

 

twitterを続けられない方へ。Twitterの文章の型を知れば、どんどん発信できるようになる。

 

”140字のアウトプットで、要約力がつく”

 


Twitterの素晴らしい点は、140字で呟けることだ。とにかくアウトプットツールとして、極めて優秀なSNSTwitterである。

 


インプットしただけでは、宝の持ち腐れである。アウトプットが人生で何より大切。だが、そのアウトプットが続かなくて、悩んでいる方が多いと思う。続かない原因は人それぞれだと思うが、多くは「アウトプットする材料がない!」と、言うひとが圧倒的多数だろう。

 


実はこの問題の本質は、”アウトプットする材料がない”のではなく、”アウトプットする型を知らない”のが本質である。

 


・呟いても呟いても、反応がない。

・文章の材料がなくなる。

・どんな文章を打ったらよいか分からなくなる。

 


私もそうだった。だからこそ、発信する際に型を身に付けることにした。型さえ分れば、あとは当てはめていくだけである。この型を基本形として、発信してみてほしい。面白い程反応が増える。反応が増えるから、自然と材料も脳が見つけてくれるようになる。文章を気軽に打てるようになる。

 


これがこの型の最大のメリットである。

 


その型とはこれだ!

 


■読者の悩み

■自分の体験談

■解決策

■その結果

 

この順番で文章を打ってみて欲しい。

サンプル文章を記載しておく。

 


◇話すほど、売れない人へ。私も情熱だけ前のめりで、空回りしていた。そんな人は、「商品説明は最後の1分間だけにしてみて欲しい。」たったこれだけで、綺麗に商談がまとまるはずだ。◇

 


まず■読者の悩みが、「話すほど、売れない人」これがペルソナだ。

 

■自分の体験談が、「私も情熱だけ前のめりで、空周りしていた。」これが共感ポイント。

 

■解決策が、「商品説明は最後の1分間だけにしてみて欲しい。」これが話過ぎの方への解決策。

 

■その結果が、「たったこれだけで、綺麗に商談がまとまるはずだ」これが、行動した結果。商品の話より、相手との関係を築きさえすれば商品説明など1分で十分なんだよ、というメッセージを含んでいる。

 

 

 



まずは基本的なこの型を何度もみて、練習してみて欲しい。

 


私はこの型を習得してから、インプレッション数(閲覧数)が770,000と跳ね上がった。たった2日間で170,000も増加したのだ。

 


もし、この型を実践してみた結果あまり成果が出ないようなら、Twitterで声をかけて欲しい。少しのアドバイスをプレゼントしたいと思う。また、他の型を知りたいという方も声をかけて頂ければ、tweetしたり、リプで返していく。

 


気軽にリプやコメントリツートを頂ければ、必ずお返事する。

 

twitter.com

 

アカウント @hideyoshijutaku

 


Twitterは奥深い。だからこそ面白い。

皆で楽しく、このアウトプットツールを使い込んでいこう。

 

 

 

 

Twitterはあったかい人達ばかりである。アツい人も非常に多い。

 

本当に心から思うのだが、「この人に会いたい!」と思う人が何人もいる。そして凄い温かい言葉をくれる方も多くいる。そして何より、皆楽しんでTwitterをしている。

 


私のフォロワーさんは特に、”ポジティブな発言が非常に多い”。熱狂的なファンの方もいて、『ストーキング作戦』といって、私のフォロワーの人に沢山絡んで、全てフォローしていく人もいる。また私のツイートに必ずポジティブなコメントをくれる人までいる。

 


もしあなたがツイートをためらったり、始めたばかりで少し勇気が持てないなら、私にサインを送ってほしい。必ずキャッチする。そしてポジティブな輪に入ってきてほしい。

 


ネガティブな人は立ち入り御免!しているので、変な人は一切いないことを保証する。ぜひ、気軽に声をかけて頂いて、肩の力を抜いて、tweetしてみてほしい。肩の力が入っては続かないし、マイペースに呟くから続くのだ。

 


些細なキッカケを行動にするのは、いつもあなた次第である。

 


そのキッカケの一端になれば、嬉しく思う。

 


一気に書き終えたので、誤字脱字があるかも知れない。そこは愛嬌で許してほしい。

 


最後まで読んで頂き、ありがとう。では、Twitterで待っている(^^)

 

 

 

600,000インプレッションを超えた。twitterを本格的に初めて1ヵ月。

 

f:id:hideyoshi0404:20190912091517j:plain

 

 

 

アメブロはてなブログとnoteブログを休憩していた期間のひと月ちょっとで、twitterのインプレッションが600,000まで増えた。

 


フォロワーも500人前後から2,500人を突破して、1ツイート37,000インプレッションを獲得するまでになった。

 

 

よく流行りのリツイート企画無しで、このフォロワー数の増加とインプレッション数である。

 

 


”ここが”重要である。

 

 

 

 

詳しくは、また書くことにする。

 

 

 

 

Twitterに力を入れたキッカケを少しご紹介。

 


ひと月前までは、冒頭で書いた通り3つのブログとtwitterとインスタを更新していたが、どれも中途半端になると感じて一つに絞ることにした。

 

 


これからまだまだ戦略は考えているが、今のところの感想は、”どれか一つを特化させたほうが良い”ということは感覚で分かってきた。

 

 

どれか一つを特化させた後に、他の媒体を追随させる手法の方が、結果伸びると考えてる。

 

 

 

それを証明する為の中間報告である。

 

 


もし証明できたとしたら、無料でそのノウハウを公開しようと思う。

 

 

もちろん、余すところなく記載するつもりだ。

 

 

楽しみにしている方が一人でもいれば、公開するので楽しみ待っていてほしい。

 

 

 


追伸


Twitterとは別に、もう一つ同時進行していることがある。


それと、Twitterを合わせたら爆発的な相乗効果を発揮すると考えている。


また、進捗を報告する。

 


Twitter

@hideyoshijutaku

 

 

1つ30秒で読める大人の教科書。

f:id:hideyoshi0404:20190912091517j:image

 

 

https://note.mu/hideyoshi0404/m/m6c1c28f16f8a

 

 


現在、面白いものを作るために〝じっくり時間をかけて〟作成しているものがあります。

 

 


その先駆けとして、サクッと読めるモノを作りました。

 


今後、ここに〝30秒教科書〟をどんどん入れていきます。

 

 


もちろん無料ですので、お気軽にご覧ください。

 

 

追伸

 

Twitterもサクッと読めます。

 

https://twitter.com/@hideyoshijutaku

 

 

収益化せずに売上を作ったブログの書き方とは。

f:id:hideyoshi0404:20190901015005j:image

 

文章を書く目的とは。
誰を相手に文章を書くべきなのか。


そして、収益化する為の文章を書くにはどうすれば良いか。

 


突然ですが、ここに最後のメッセージとして残しておきます。

 

 


https://note.mu/hideyoshi0404/n/n0c280010f901

 

 

はてなブログの連続更新は最後になります。

 

今後は不定期に更新していきます。


定期的なブログは、noteブログで今後綴っていきます。

 

その理由は前回の更新に詳しく記載させて頂きました。 

 

3つのブログを辞めて、1つに絞った理由を本音で書きました。

 

今後はてなブログでは、濃い内容を不定期であなたに届けていきます。 

 

楽しみにお待ちください。

 


追伸

 


noteブログの1週間PV数は2万PVです。


noteの面白い特徴としては、フォロワー数とPV数は比例しない点です。


はてなブログで成果が出ないあなたもこのフィールドだと勝てる可能性があります。


実際に僕は、50日間で収益化に成功しています。


ブログの世界はとても面白いです。


ぜひ、収益化出来た理由を書いたので見てみてください。

 


https://note.mu/hideyoshi0404/n/n0c280010f901

 

 

また「いいね」をnoteでも頂けると、嬉しいです。


また近いうちに面白い事をします。


そちらも確実に収益化することが出来そうです。


またご報告致します。

 

 


秀吉

 

3つのブログを辞めてnoteブログ一本に絞る理由とは。

f:id:hideyoshi0404:20190901022748j:image

 

 

アメブロはてなブログ、noteブログを書き続けてきましたが、noteブログ一本にすることにしました。

 

個人的な感想ですが、アメブロは自己肯定感を満たすには最適ですが、収益化の面ではやはり厳しいと感じました。

 

また、はてなブログは僕のコンテンツでは収益化の仕組みを作る事が出来なかった。

ただ単に実力不足だが、はてなプロにするところまでのイメージを持たなかった。

 

noteブログは、はてなブログと同じような内容の記事を書くと反応がとても良かったです。

noteブログを始めて50日で投げ銭というシステムで売上を挙げました。

 

そして、1週間でPV数が2万PVと他のブログPV数とは桁が違います。

 

同じスキルで同じような文章でも、「居る土俵」によって、成果は180度違います。

 

あなたに合う土俵は必ずあります。

 

ただ合う土俵を見つけるのには、複数の媒体で2ヶ月は頑張る必要があります。

 

その結果、僕はnoteブログ。

 

だったというお話です。

人それぞれ輝ける土俵は違うと思います。

 

ですので、僕はブログに関しては、note1本で行こう決意しました。

 

そういう理由もありまして、はてなブログで更新するのは、今後は不定期に更新させて頂こうと思っています。

 

不定期で更新する代わりに、内容の濃い圧縮した「報告」をはてなブログでお届け出来ればと思っています。

 

 

具体的には、ブログの収益化する方法。

売上を上げる為のライティング技術とは。

ブログに留まらず、収益化する仕組みとは。

 

こちらを配信出来ればと思っています。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

追伸

 

有益な情報をあなたに届けるために、修行して参ります。

 

9月よりブログ収益化のコンサルティングとライティング講座が始まります。

 

本気で収益化を狙いにいきます。

 

収益に拘っていなかった僕が、なぜ収益化に目覚めたか。

 

それは、「コンサルの人に収益化しないと反対に読んでいる人に失礼だ」と、言われ火がつきました。

 

なぜならば、人は対価を払ってこそ、しっかり学ぶものだ、と。

 

秀吉さんのブログを見て、「良本と同じ価値がある」と、フォロワーさんが言ってくれて、本代金として、お金を振り込んでくれた。

 

お金を頂いたのならば、それはプロです。と、ハッキリ言われたのが衝撃的でした。

 

このストーリーのキッカケになったブログを載せておきます。

 

https://note.mu/hideyoshi0404/n/nfd66ed87a8c3

 

このブログを書いた後に、コンサルの人のお話を受けて、スイッチが入りました。

 

お金を頂いた瞬間からプロ意識が生まれました。

 

より一層、本気で取り組みます。

 

そして次は、あなたの番です。

 

輝けそうな土俵で、精一杯励んでみてください。

 

その結果、どうなったのかを教えて頂けると嬉しいです。

 

僕もこの場を借りて、ご報告致します。

 

楽しみにしています。

 

追伸の追伸

 

あと数ヶ月は、無料で公開し続けます。

少しでもあなたの力になると、嬉しいです。

 

 

秀吉

 

才能の見つけ方とは、あらゆる分野のフタを開くことである。

あなたの好きな分野が、必ずしも得意分野であるとは限らない。

f:id:hideyoshi0404:20190814205116j:plain


もちろん「好きな分野」と「得意な分野」が一致している方が良いに決まっている。

もし一致していて成功しているのならば、そもそもこの文章を読む必要などない。

ただ、あなたが好きな分野を仕事にしていながら、成績が上がらないとしたら、それはただの趣味の延長線上である。

趣味のまま毎日を過ごすと、才能に気付かず人生の幕を下ろすことになる。

非常に勿体ない。

せっかく天から与えられた才能に出逢えず、人生を終えてはいけない。

 


才能の出逢い方


才能の出逢い方は、至ってシンプルである。

とにかく好き嫌い問わず、あらゆる分野に挑戦することである。

「え、それだけ?」と思うかも知れないが、それしかないのだ。

大人になると、多くの人が挑戦しなくなる。

小さい頃はあんなに挑戦して、失敗して、また挑戦して、、、と、繰り返していたのに、大人になるとパッタリと行動しない人が多い。

プライドや社会の常識に囚われて、変に丸くなってゆく。

そんな消極的な事なかれ主義では、厳しい競争にも生き残れないし、才能に出逢うことなど不可能である。

とにかくあらゆる分野に挑戦し、場数を踏んで欲しい。

もしかすると、幾多の辛苦をなめることになるかも知れない。

ただ、一度きりの人生だ。

どうせなら、挑戦して、挑戦して、最期にやり残しがないように人生を全うしよう。

その先に必ず、あなたの才能が浮き彫りになるから。

 

 

なぜ挑戦すると、才能に出逢えるのか


才能とは、他人があなたに対して「才能がある!」と思うことであって、あなた自身が思うことではないのである。

つまり、「他人の目から見ないと才能は分かりにくい」ということだ。

あなたがいくら「この分野では才能がある!」と豪語しても、周囲がそう思っていなければ、評価すらされない。

才能を評価するのは、いつもあなたではなく、あなたを囲んでいる人達だということを忘れてはならない。

だからこそ、あらゆる分野に挑戦して、周りが「10」頑張ったところを、あなたが「1」の努力で出来たことが才能である。

「あなたが呼吸するくらい簡単に出来ていることが、他の人には出来ない」

ここに、ヒントが隠されている。

 

 

PS 僕の才能


僕は元々、会社の経理職を目指していた。

経理の資格も取得し、大手企業からも声が掛かっていた。

だが、卒業間際に面白い行事があることを知った。

それは学校内に誰もが知る大手企業を呼んで、プレゼン大会をする行事だった。

内容は、その企業に向けて売上を挙げる仕組みをプレゼンするというもの。

5人1チーム、20組出場。
優勝チームは、全国大会に出場出来るというもの。

僕のチームは内気な人が多く、プレゼンテーターには推薦で僕が抜擢された。

話すことは不得意ではなかったが、頑張って企業の人達の前でプレゼンを披露した。

その結果、絶句された。

その絶句を僕は、「あ~、失敗しちゃった」と、内心思いながら話していた。

ただ、話し終えると、どの組よりも拍手が多く、優勝してしまった。

その後、全国大会に出場し、プレゼン賞を受賞。

先生も経理ではなく、「営業が向いているのではないか?」と急遽、猛烈なプッシュにより、営業職に就職した。

その結果、今がある。

自分の才能とは、自分が好きな分野ではないことが多いということ。

身を持って知ることが出来た。

あなたも、与えられた機会をスルーせず、挑戦してみることだ。

人生で一番若いのは、今、この瞬間である。

挑戦しよう!

 

 

juutakueigyou.hatenablog.com

 

 

空気の読み方とは、相手が思っていることを優先すること

f:id:hideyoshi0404:20190806194257j:plain

 

 

空気が読めない人は、常に自分スタンダードだ。


空気が読めない人の多くは、常に自分事としてモノゴトを捉える癖がある。

プライベートだと、
「何食べたいですか?」
「なんでも良いです」
「ラーメンどうですか?」
「ラーメンは昨日食べたので、ちょっと、、、」

ビジネスだと、「今週だと予定つきます」と言い放ったにも関わらず、「その日は予定が入っていて、、、」となる。

1対1ならば、気にならない場合があるかも知れないが、人数が多ければ多いほど、違和感は増していく。

空気が読めないと断定される状況とは、常に複数人居る場合に起こる現象である。

3日前も実際にあったが、明らかに上司と部下の構成の2人に対して、「お友達ですか?」と尋ねる勇者がいたが、その人は固定観念が強すぎて、客観視出来ていない為に起こった発言だと思う。

一瞬で空気が変わるのを肌で感じたが、当の本人は気付いていない。

気付いていないから、空気が読めないのである。

空気の読むには、一つのコツがある。

「全てにおいて、あなたの意見を混ぜない事」に尽きる。

空気を壊すのは、たいてい「あなたが」感じたことであって、客観的なことではないことが多い。

例えば友人と集まった時に、旅行の話になったとしよう。

「やっぱり旅行は、バリが良いよねぇ~」

「うん、うん、バリも良いよね!」という会話の流れの中に、「でも、バリは少し郊外でると、とっても汚いよ。」と、空気を裂くツワモノがいる。

会話の流れは、「今」バリが良いという流れになっていたのに、あなたがバリは汚いというマイナスなことを発言するべきか、どうか、が分かっていないのだ。

おそらく、「あなた自身が行った時の感想を伝えなきゃ」と思ったのかも知れない。

ただ、まずは「あなたの思い」と「周囲の思い」は違うことに気付かなければならない。

集団でいる時も「周囲の思い」に合わせて、会話を進めるべきである。

もしかすると、素直なあなたは、相手が旅行した時にガッカリしては可哀想と思ったのかも知れない。

ただその発言は、周囲がバリのマイナスな点を話し始めた時に炸裂するのであって、プラスの話の時に切り裂くものではない。

周囲の温度とあなたの温度を合わせることが大切である。

真実ばかりを語ってはいけない。

話すときは一呼吸置いて、話してみよう。


追伸

僕も当時は空気が読めないと言われ続けてきた。

 

juutakueigyou.hatenablog.com